祖谷平家伝説

2012.12.06.10:04

徳島県三次市の祖谷には、幼い安徳天皇と平教経(国盛)一行がこの地にのがれ平家再興の望みをつないだという「平家物語」が伝えられています。
剣山:標高1955m、西日本最高峰。元々石立山と呼ばれていたが、安徳天皇が夢のお告げに従い平氏再興を祈願するために三種の神器の一つ「あまのむらくものつるぎ」を収めたことから「剣山」と呼ぶようになったとも言われています。
天皇の森:屋島から祖谷の地に入ってきた平国盛や平氏一門が、安徳天皇のために最初に造営した御所があった場所。
祖谷のかずら橋:追手が迫ってきた時にのがれることができるように、いつでも切り離せるように平氏一族がシラクチカズラという植物のつるを編んで架けたといわれているつり橋。長さ45m、幅2m、川からの高さは15m。
琵琶の滝:かずら橋からほど近い場所にある高さ50mの優美な滝。その昔平氏の落人たちが都を偲んで琵琶を奏で慰めあった場所と言われています。
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