芹沢銈介展見学と龍谷山本願寺を拝観しました

2012.06.05.09:50

士大夫さんのご案内で、京都名所めぐりに参加しました。
京都文化博物館・特別展「芹沢銈介展」は日本の伝統的な型染めをもとに芸術性の高い型絵染めを考案し、日本の原風景を思い出させる代表作100点余が展示されていました。芹沢銈介は重要無形文化財保持者であり、人間国宝です。
西本願寺の御影堂(ごえいどう)は瓦が115000枚使用された世界最大級の木造建築物でした。また、秀吉が聚楽第を移築したといわれる国宝・飛雲閣は写真を写せないのが残念でしたが、3階建ての構造がよくわかりました。書院には竹林群虎の襖絵(レプリカ)が描かれ、その内側に実物の重文が収められています。能楽堂には松が描かれ、海に見立てた白砂も風情があります。国宝の唐門は、豪華な装飾で飾られ細部に彫刻が施された美しい門でした。日本文化再発見の一日でした。
唐門

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